佐々木歯科について いのちをつくる、歯の健康 一人ひとりの患者様と健康づくり

健康寿命を長くするために

日本人の平均寿命は男性が79.55歳、女性が86.30歳です。厚労省が発表した日常的に介護を必要としない健康寿命は、男性で70.42歳、女性で73.63歳となっています。健康寿命をできるだけ延ばすことは、医療に関わる者として重要な務め。そして、佐々木歯科医院が、医療人として大切にしていることは、まさにそこにあるのです。

物を食べることは、生きることの基本です。野生の世界では、物が食べられなくなることは、生命の終焉を意味します。

上部へ移動

口もとから若々しく

おいしくご飯が食べられること、食事中の会話を楽しむこと、素敵な笑顔になれること、それらすべては健康な歯があってこそ。

健康な歯でしっかり食物を噛むことは、身体全体に好影響を及ぼします。胃腸の働きや唾液の質の向上を助けることで、栄養の吸収や自律神経の安定など、健康づくりに寄与します。脳の血流がよくなることもわかっており、若々しい脳を保つことにも貢献します。
歯の健康を維持することは、まさに健康寿命を延ばす第一歩とも言えます。

上部へ移動

歯から生まれる笑顔のために

現在の日本で歯の健康を維持することは、決して難しくはありません。
しかし、間違った方法や知識、思い込みで歯の健康を損なう場合があります。正しい予防方法を身につけ、もし、虫歯や歯周病になったら適切な治療を施すこと。
予防と治療の両面で患者様の健康に貢献するのが歯科医師の務めです。繰り返しますが、治療だけが私たちの仕事ではありません。よく噛める丈夫な歯を保つには、むしろ日頃の予防、メンテナンスこそ大切だと私たちは考えています。

上部へ移動

一人ひとりの患者様と健康づくり

あるデータによると50代後半の50%以上が部分床義歯、70代後半になると全部床義歯は3分の2にもなります。多くの人が健康寿命と歩調を合わせるように歯を失っています。
佐々木歯科医院では、お口の中をトータルでケアすることで、今だけでなく将来にわたり健康に寄与できると考えています。だから一般歯科小児歯科小児矯正予防歯科矯正歯科歯周外科入れ歯インプラント審美歯科など、さまざまな診療に対応できるように、常に研鑽しています。例えば、小児矯正では、子供の健全な発育の視点から顎の発達を考慮した治療に取組んでいます。

大人の治療でも可能な限り健康な歯を残すことを重視して、インプラントにおいても、本当に必要な場合のみ行うようにしています。

歯の状態はすべての人に違いがあります。ベルトコンベアー式の治療ではなく、患者様と対話しながらきちんと歯の健康、口の中の健康を保つこと。それこそが、佐々木歯科医院の診療方針です。

上部へ移動

診療項目

一般歯科
インプラント
予防歯科
審美歯科
矯正歯科
歯周外科
入れ歯
小児歯科
診療特集

上部へ移動

佐々木歯科医院 先生紹介

理事長 佐々木光諒

理事長 佐々木光諒

略歴
1964年大阪大学歯学部歯科技巧士学校卒業
1965年大阪大学歯学部歯科技巧士学校研修科卒業
1982年城西歯科大学(現明海大学歯学部)卒業
1982年4月医療法人 博仁会 小野歯科医院勤務
1984年4月西中歯科医院勤務
1985年4月佐々木歯科医院勤務
1985年8月医療法人佐々木歯科医院開設
所属
国際歯科生涯研修学会(ADI)日本部会理事
阿倍野区歯科医師会会員
大阪保険協会会員
日本口腔インプラント学会会員
日本歯内療法学会会員
(社)日本糖尿病協会会員
趣味
絵画、精密工作、ゴルフ、ボウリング

上部へ移動

診療特集

患者様の関心の高い歯科治療や最新治療について、佐々木歯科医院の考え方や治療方針・治療方法を特集記事にしています。

特集 小児矯正 矯正を受ける前に

子供の歯の矯正(小児歯科矯正)の治療方針・治療方法

特集 インプラント 失敗しないインプラント

トラブルにならないインプラント施術&治療方針・治療方法

所属医師会

大阪府歯科医師会
大阪府歯科医師会 所属

阿倍野歯科医師会
阿倍野区歯科医師会 所属

佐々木歯科医院スタッフブログ

スタッフ募集

お問い合わせ