実例紹介 矯正歯科 当院の実例紹介

矯正歯科

歯並びや噛み合わせが悪いと、磨き残しが増え虫歯や歯周病にかかりやすくなります。また、頭痛や肩こりなど健康状態に影響を及ぼすこともあります。佐々木歯科医院の矯正歯科では、歯並びや噛み合わせの改善で、お口の中を健康的にすることで、全身の健康を目指しています。

一般歯科と矯正歯科を併せ持つ当院では、あらゆるトラブルに対応でき、小児から成人の方まで安心して矯正治療を受けていただけます。矯正治療は小児では6ヶ月から1.5年、成人だと2年から3年を目安にお考えください。

  1. 小児矯正
  2. 成人矯正

小児矯正

当院では6歳頃から12歳頃のお子様には、顎顔面矯正、いわゆる歯列育形成を行ない顎の発育を促すことに努めます。そして、13歳以上になり骨格が完成しているお子様には経過を見て、状況により、本格矯正を行なっています。

小児矯正 症例1:11歳 男児

1:拡大開始前

1:拡大開始前

1:拡大開始前(レントゲン)

1:拡大開始前(レントゲン)

2:拡大中

2:拡大中

2:拡大中(レントゲン)

2:拡大中(レントゲン)

3:拡大終了2ヶ月後

3:拡大終了2ヶ月後

3:拡大終了2ヶ月後
 (レントゲン)

3:拡大終了2ヶ月後(レントゲン)

3:拡大終了

3:拡大終了

装置は大きく見えますが子供の場合すぐ慣れます。
2ヶ月で順調に拡大でき、大人の歯が入るスペースを確保できました。このまま経過を見ていき、状況に応じて対応していきます。

小児矯正 症例2

治療前 正面

治療前 正面

治療前 上顎

治療前 上顎

青矢印の歯(6歳臼歯)が前方に生えてしまってますので、
矢印の歯(犬歯)が生える場所がないため八重歯になってしまってます。
このまま置いておくとプラークコントロールのしずらい口腔内になりますので将来的に虫歯のリスクとかみ合わせの不調和によるトラブルが懸念されます。

治療開始 正面

治療開始 正面

治療開始 上顎

治療開始 上顎

青矢印の歯(6歳臼歯)を後方の正しい位置に持っていきながらスペースをつくり
黄矢印の歯(犬歯)が生える場所を作って正しい位置に引っ張ってきます。

治療後 正面

治療前(下の歯)

治療後 上顎

治療後(下の歯)装着時

6歳臼歯を後方の正しい位置へもっていき犬歯が入るスペースができました。
あとは微調整してそれぞれの歯を正しい位置へ移動させて終了です。
ガタガタのないきれいなU字型のアーチができればそれだけ長期にわたり安定した歯並びが維持されます。

小児矯正 症例3:7歳

治療前

治療前

矯正中

矯正中

治療後

治療後
治療前
矯正中
治療後
治療前
矯正中
治療後

矯正開始年齢7歳
矯正装着期間2年6ヶ月後、経過観察

小児矯正 症例4:7歳

治療前

治療前

矯正中

矯正中

治療後

治療後
治療前
矯正中
治療後
治療前
治療後

矯正開始年齢7歳
矯正装着期間2年6ヶ月後、経過観察

成人矯正

顎骨の成長を終えた成人は、本格矯正を行ないます。矯正をされた方が一様に言われるのは「装置はすぐに慣れる」ということ。そして、矯正開始3ヶ月も経てばかなり歯が動き、効果が実感できます。矯正治療で美しく機能的な口元を手にいれましょう。
ただし、顎の骨の位置を改善しなければならないケースでは、外科的な矯正治療が必要となることがあります。年齢制限はありませんが、歯周病の場合には注意が必要です。

成人矯正 症例1:20代女性

治療前

正面

治療後

正面
上の歯
上の歯
下の歯
下の歯

開始年齢23歳 治療期間2年3ヶ月

成人矯正 症例2:10代男性

治療前

正面

治療後

正面
上の歯
上の歯
下の歯
下の歯

治療期間2年6ヶ月

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