診療内容 予防歯科 歯の色、形にかかわらず様々な審美治療を

予防歯科の特徴

佐々木歯科医院の予防歯科のポリシー

  1. 1.虫歯や歯周病の発症リスクを減少させます。
  2. 2.定期的にメンテナンスを受けていただければ、虫歯や歯周病の早期発見につながります。
    治療期間も短く、歯の保存の確率が上がります。
  3. 3.既に進行している歯周病でも進行を遅らせることができます。
    過去の症例に基づいたデータを提示します。

定期的メンテナンスで歯の寿命は10年違いが出る

歯や歯茎の定期的なメンテナンスを受ける、受けないで、歯の寿命が10年ほど違うと言われていることをご存知でしょうか。予防歯科の目的は、自宅では磨ききれない汚れを取り除くことにより歯の寿命を延ばすことです。
歯の病気は大きく分けて2種類あります。ひとつは虫歯、もうひとつは歯周病です。
どちらも原因は口腔内の細菌であり、予防歯科ではこれら細菌の数を可能な限り抑制して、歯のトラブルを減らします。

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PMTCで定期的なケアを

歯周病、虫歯の予防法として最も有効なのがPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)という歯のクリーニングです。
下の写真のようにPMTC前は、歯に汚れがこびりついています。
原因は、コーヒー、紅茶、緑茶などの成分やタバコのヤニ、歯石などです。これらは毎日歯磨きを丁寧にしても必ず溜まります。歯磨きで無理に取ろうとすれば、歯が削れたり歯肉を傷つけたりします。PMTCをした後は、汚れがすっきりと取れています。歯磨きで取りきれないお口の中の汚れを定期的に取れば、歯は比較的健康な状態を保つことができます。

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PMTCの流れ

歯と歯茎の境目歯と歯茎の境目

歯と歯茎の境目歯と歯茎の境目

PMTCは、2~6ヶ月毎が目安。欧米では一般的なケア方法

PMTCは、事前に虫歯や歯周病の初期治療をします。歯や歯茎の状態が落ち着いた状態を確認してから行います。

  1. 1.歯や歯茎の状態をチェック。
  2. 2.歯の染め出しを行い、磨き残しを確認します。
  3. 3.ブラッシング指導を必要に応じて行います。
  4. 4.歯全体の汚れをクリーニングします。
  5. 5.歯石がある場合は、除去します。
  6. 6.歯をきれいに磨き上げて、ツルツルにします。

PMTCのケアは2~6ヶ月毎に一度の割合でお越しいただくのが理想的です。
PMTCは、口腔衛生管理のプロである歯科衛生士が行います。当院では定期的な研修を行い、歯科衛生士のレベルアップを常に計っています。 欧米では受けるのが当たり前のPMTCですが、日本ではまだまだ定着していません。皆様にはPMTCの素晴らしさを知っていただきたいと思います。術後は、お口の中に爽快感あり心地良いと好評です

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PMTCの効果

抵抗力が弱まる50歳を境に歯が失われていく

PMTCや定期検診を受ける習慣がある方とない方とでは、ご年齢を重ねるほど、歯の健康に大きな差が生まれてきます。一般的には、50歳を境に少しずつ歯が失われて行きます。身体の抵抗力が低下する時期にあわせるように、歯は悪くなる傾向にあるからです。ところが、PMTCを継続して受ける方は80歳でも20本近くの歯が残るというデータがあります。
もちろん、PMTCを受けさえすれば、必ず歯は守られるというわけではありません。データが示す通り年齢を経るほど、歯の残存歯数は大きく差がつきます。

虫歯・歯周病予防に積極的な国は、80歳で20本が平均

一人平均残存菌数の比較

日本人の歯の残存本数は80歳で平均7本弱というデータがあります。実は、この数値は国により大きく異なるのです。虫歯・歯周病予防を積極的に推進しているスウェーデンやフィンランドでは80歳で20本以上の歯があるのが平均です。PMTCの受診率は、日本で10%以下、スウェーデンでは60%以上を記録していることから予防がいかに大切であるかが推し量れます。

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自宅でのホームケア

お口の中の汚れの40%が歯と歯の間にある

歯と歯茎の境目歯と歯茎の境目

自宅でのケアで一番大切なことは、日々の歯磨きです。
ブラッシングが上手な方は虫歯になりにくい口腔内の環境を保つことができます
口腔内では全体の汚れのうち40%が歯と歯の隙間にたまります。取り除くにはフロスなどを用います。この場所の虫歯率はとても高く、目で見てもよくわからないので、普段から注意が必要です。当院では、歯科衛生士が歯のお手入れを指導させていただきます。頑張って歯のお手入れの仕方を上達させてください。また、歯茎を無理に傷つけないようご注意ください。

不規則な生活不規則な生活

身体の抵抗力が弱ると虫歯になりやすくなる

生活習慣もお口の中の健康状態に影響します。不規則な生活が続き、疲れがたまると身体の抵抗力が弱ります
この時に歯が痛くなる方がおられるのです。また、ジュースや食べ物をダラダラと摂取し続けることは、虫歯になりやすい環境を口腔内につくることになります。だから飲食の回数はできるだけ少なくする習慣がおすすめです。生活習慣を完璧にするのは難しいかもしれません。でも、知っていれば意識することはできます。特に虫歯が多く困っている方は、積極的に口腔内の環境を整える習慣を身につけましょう。そうすることでお口のトラブルは必ず少なくなります。

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フッ素とキシリトール

口腔内の健康バランスにフッ素とキシリトール

虫歯の進行を抑制する作用を持つ「フッ素」と「キシリトール」。お口の中は物を食べれば歯が溶けて、溶けた歯は唾液の力で再生されます。 これらのバランスが崩れた時に虫歯が発生します。フッ素やキシリトールは歯の歯質を強化して唾液の働きを促進し、虫歯の働きを抑制する性質があります。
フッ素は、歯科医院で定期的に塗布する以外にフッ素でうがいやフッ素配合の歯磨き粉を使用するなど、ご自宅でも利用することができます

キシリトールは、キシリトール配合のガムを購入するのが一番手軽です。キシリトール100%のガムは、歯科医院のみで購入できます。歯質強化に効果のある物を利用し、歯磨きに気を配り、PMTCを受けることで虫歯・歯周病の予防効果が高くなります。また小さなお子様むけに虫歯にならないキャンディーやメンテナンス後のキャンディーも用意しております。上手く使えば効果的ですので是非ご相談下さい。

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診療特集

患者様の関心の高い歯科治療や最新治療について、佐々木歯科医院の考え方や治療方針・治療方法を特集記事にしています。

特集 小児矯正 矯正を受ける前に

子供の歯の矯正(小児歯科矯正)の治療方針・治療方法

特集 インプラント 失敗しないインプラント

トラブルにならないインプラント施術&治療方針・治療方法

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